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土台敷き

長期優良住宅先導モデル事業の「田鶴原の家」もいよいよ本体工事に入ってきました。
今日は、現場で土台を敷いています。
長期優良住宅のため、紀州檜の135角を土台に使っています。
また、基礎通風のパッキンも一般的な厚み20ではなく、
床下換気量を確保するため厚み25のものを使用。
パッキンを使うことで、通常の床下換気口で良く起こるクラックを回避し、
なおかつ、土台が基礎と密着しないため、白蟻対策上も有効です。
taduhara21.jpg
taduhara22.jpg
二枚目の写真は、床下に使う断熱材。
等級Eで厚み65あります。
床下からきちんと断熱しないと、省エネ等級4は確保できません。
性能を確保するには、見えない部分も肝心です。
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