スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

井鹿のゲストハウス

井鹿のゲストハウスも順調に工事が進んでいます。
nagomi (14)
マキストーブの煙突を施工中です。
nagomi(18).jpg
これは何?
nagomi (15)
耐力壁になる化粧格子の部材でした。
仕様はもっと簡単な仕口なのですが、大工さんのこだわりで丁寧な仕事に。
nagomi (16)
勾配天井の杉板も完了です。
nagomi (17)
土壁下地も荒壁の裏返し塗まで終了。乾燥期間をとって、断熱材、外壁の目板張りと進みます(^^)
スポンサーサイト

暮らし省エネマイスター検定

先月、受験した「第3回暮らし省エネマイスター検定}
無事に合格しました(^^)
久しぶりの受験?でドキドキしていましたが・・・。
ということで、弊社も取り組んでいる
Forward to 1985 energy life

1985地域アドバイザー拠点
に登録することにしました!
単純に断熱材の性能や機械設備による省エネに頼るだけでなく
開口部や屋根、庇、風の流れなどその地域特有の性質を読み取り、
適切にアドバイスを行って、
家庭の消費エネルギーを現在の約半分(1985年当時まで)にすることを
目標にします!
少しでも、未来の人のために良い環境を残せるための活動になれば・・・。
と考えています。
kuraene.jpg

レッカー無しの棟上げ!

手刻み、手上げ(レッカーが入らないため)、伝統工法の「井鹿のゲストハウス」ですが、
先週末、無事に上棟を迎えることができました。
何しろ、レッカーが入らないため、大工さんの記憶を頼りに手上げ方式となりました・・・。
私自身は初めての経験です。
梁など、上げたい木材の所定の位置近くに柱(鋼管)を立て、滑車をセットして、4方からロープでテンションをかけます。
そして、手動のウィンチでえっちらおっちら少しずつ、引っ張り上げました。
とにかく、事故の無いように慎重に作業を進めました。
通常1日で棟まであがりますが、丸3日を費やし、無事に棟が上がりました。
nagomi (12)
nagomi (9)
nagomi (10)
とにかく、大変だったのがこの400角の大黒柱。
6mある上に、400角。600kgくらいあったのでは・・・。
これを立てるだけで午前中いっぱいかかりました(^^;
ですが、建て方最中の垂木と空、緑のコントラストはこの時だけのお楽しみです。
木材も多くはこの敷地で伐採されたり、施主様にご用意いただいたものです。
nagomi (11)
nagomi (13)
上棟後には、お施主様にお心遣いいただき、地域の方々も集まって棟上げ式を現場で。
おいしい料理とお酒をいただきました。
ありがとうございました。

昨今、なかなか現場で棟上げ式後の宴会は少なくなりましたが、
地域総出で手伝いをいただきながら迎える「上棟」はある種、祭りの雰囲気があります。
安全面や飲酒のことなど不自由なことは多々ありますが、
施主様や地域の方と一緒に迎えた今回の上棟式は、格別なものでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。