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新しい現場

今月になってから、新しい現場が始まっています。
当社はなぜか、古座川町に縁があるらしく、ここ数年で4件目です。
中村信吾建築設計室様設計・当社施工の「潤野の家」のすぐ近く。
同じ「潤野」の中です。
この「住まい」は平屋で、大きな通り土間が特徴です。
ということで、「とおり土間の家」と呼ぶことにしました(^^)
これから、今日の現場からのコーナーで進行状況をレポートしますので、お楽しみに。
今日は、基礎の配筋検査も無事に合格したので、
ベタ基礎部分のコンクリートを打設しました。
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長いホースの先から、コンクリートを放出して、打ち込みます。
基礎の周囲に見えている青いゴムのようなものは、止水版といいます。
ベタ基礎と立ち上がり部分の継ぎ目部分から、基礎外の水を呼び込んでしまうことがあります。
そうすると、内部の鉄筋に影響が出て、基礎の強度が低下してしまいます。
それを防ぐために、外周部分に止水版を施工しておきます。
uruno2.jpg
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前へ進もう!

関東東北大震災から一週間が経過しました。
妻は、高校生までを福島県いわき市で過ごしました。
友人や親戚の方には、幸い、亡くなられた方はおられませんでしたが、
いわきの友人は、避難所ではなく、自宅で居ると、
物資が届かない、ガソリンも窮乏し、断水も解消されず、
その上、原発の放射線にも気をさいなまれています。
メールで送られる友人の情報は、私たちには想像もつかないものです。
日々、テレビから流される情報では、わからない大変な状況です。

西日本に住む、私たちに出来ることは何なのでしょうか?
物資や義捐金を自分たちの出来る範囲で送ることは出来るでしょう。
節電は、効果が無いということがわかっても、
節電することに意味はあると思います。
変電所で送られる容量に限界があっても、
皆が少しでも協力すれば、もしかすると、火力発電所に使う燃料を一部でも、
東北地方に送ることが出来るかもしれません。
皆が、思えば、力になるはずです。

そして、元気な私たちが、もっとがんばって、西から元気を送りたい。
東北や関東の皆さんが復興に力を注いでいるときに、
西日本の私たちが、日本を引っ張っていけるように。
日本全体で一歩でも「前へ!」
進んでいけるよう、気持ちを奮い立たせていきたいと思います。
nanohana.jpg
古座川の現場の近くの菜の花畑です。
一面に広がる菜の花畑は、小さな力でも集まれば大きな力になり、
感動を与えてくれる気がして、大好きなんです。
小さな力でも、皆が同じ気持ちでむかえば、きっと復興できます。
みんなでがんばりましょう!


地震のことで

刻々とTV等で流される情報に愕然としてしまいますが、
震災に遭われた方にお見舞い申し上げます。
このブログでも、節電のご協力をお願いしましたが
変電所の容量などの関係ですべてを送ることは難しいようです。
ですが、他の地域で、電気に限らず、出来るところは節約すれば、
被災地に物資が行き渡りやすくなるのではないでしょうか?
また、スマートフォンをご利用の方は、
電話回線を介さずに通話できる方法があるようです。
↓下記の岡庭建設さんのブログに方法が紹介されています。
http://ikeyan.exblog.jp/
少しでも助けになることが出来るように私も行動したいと思います。

地震のことで

昨日の東北地方、北関東地方の地震、大変な状況のようです。
震災にあわれた方の苦難を察するといたたまれません。
私たちにすぐできることは、限られていますが、
関西電力が東北電力への電力を協力することになったようです。
普段使わないコンセントを外したり、こまめに消灯するなどして節電すれば、
少しでも多くの電力を被災地に送ることが出来るようですので、
このブログをご覧の皆さんもご協力いただければと思います。
少しの努力でも多くが集まれば、大きな力になります。
みなさん、よろしくお願いいたします。

下里の家に・・・

今日は、「下里の家」にお父さんの山の木を伐採してくれた
「とばやん」と「ヤン」さんが見学に来てくれました(^^)
商工会の青年部の仲間であるとばやんにとっても、
初めての自分の仕事であったということで、感慨しきり・・・。
やはり、目に見える形で、木が伐採され、「住まい」が形になっていくのは、
何ともいえない「思い」がこもります。
昔は当たり前であった、裏の山の木で家を建てることが、
簡単ではなくなったことは、寂しいことです。
出所のはっきりした「思い」のこもった「住まい」を造る事は、
安心安全にもつながります。
このような建て方を、また、続けて行きたいです。
ということで、自分たちの山で木を切って家を建ててみたい!
という方は、ぜひ、「とばやん」にお声がけをお願いします。
とばやんのブログはこちら→「きこりニュース
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写真左「ヤン」さん。右「とばやん」

見学会御礼

本日は、お忙しいなか、「下里の家」完成見学会に
50組、100人以上の方にご来場いただきましてありがとうございました。
スタッフが少なく、なかなか皆様とお話させていただく時間がとれず、
申し訳ありませんでした。
お気づきの点や確認したいことなどございましたら、遠慮なくお問い合わせください。

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下里の家見学会の見所

3/5(土)AM10:00~PM5:00まで開催される「下里の家」完成見学会ですが
ほんの一部ですが、見所をご紹介します。
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まずは、リビングに設けられた飾り棚と、美しい檜の梁です。
お父さんの山の木を伐採し、乾燥させて使用しました。
檜の梁はなかなか使えないので見応えがあります。
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UBではなくて、製作だから可能な、杉の赤身板貼りの浴室。
メンテナンスに手間はかかりますが、この雰囲気はやはり、UBでは味わえませんね。
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吹き抜けに設置されたシーリングファンです。
高い吹き抜け空間は、空調の面で不利になりますが、
シーリングファンを設置することで、空気を循環させて、効率をUPさせられます。
万能ではありませんが、工夫のひとつです。
会場では、まだまだ見所がいっぱいあります♪
ぜひ、ご来場の上、お楽しみください。
詳しいご案内は、当社ホームページをご覧ください。
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