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杜の郷みるりいなさんでお昼ご飯

今年も残すところ、後2日になりました。
今年最後の記事は、本宮のCAFE「杜の郷・みるりいな」さんからです。
今年の夏にリフォームをさせていただいて、11月1日にOPENされました(^^)
昨日、本宮方面に行きましたのでお昼のランチを食べてきました。
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左が「とろとろチーズチキンカツごはんセット」
味噌風味のソースととろとろのチーズが美味しい一品でした(^^)
右がお正月メニューということで特製カレー。これも美味しそうです。
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左が当社で設置したドブレの大型薪ストーブ、暖房能力抜群で、コトコト煮込むカレー料理などにも使えます。
右は黒板メニュー、奥さんの手書きでかわいらしく豊富なメニューです。
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↑子供の遊び場もあるのでお子さん連れでも安心です。

今年はモデルハウス「きぐみの家」に取り掛かったり、ブログを創めたりとバタバタの一年でしたが
来年は「きぐみの家」から、様々な情報発信をできるように取り組んで行きたいと思います。
今年出会った多くの方に感謝したいと思います。
ありがとうございました。
では、皆さん良いお年をお迎えください。



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きぐみの家基礎工事

きぐみの家の基礎工事もいよいよ大詰めです。
土曜日12/26に基礎の立ち上がりのコンクリートを打設し、
本日は基礎の天端レベラーを施工しました。
強度はベタ基礎と同じく33Nを使用。
アンカーボルトの所定の埋め込み長さを確認して打ち込みます。
天端レベラーというのは、
基礎と土台が接するところを水平に保てる特殊なセメントのことです。
昔は、水盛という道具を使って左官屋さんがモルタルを使って行っていましたが、
当社では天端レベラーを使います。
水平がきちんとしていると、構造材を組んでいくときに精度と施工性が良くなります。
この工事が終わると年内の「きぐみの家」の工事は終了です。
新しい年には、上棟、仕上げと進んでいきます。
1月後半には構造見学会なども企画したいと考えているので、詳細が決まり次第
このブログでも報告させていただきます。
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きぐみの家現場

今日の「きぐみの家」は基礎工事と
大工小屋では刻みが引き続き行われています。
土台と基礎を緊結するアンカーボルトは立ち上がりのコンクリートを打設する前に
先に鉄筋に固定します。
コンクリートを打ち込んですぐにアンカーボルトを入れていく俗に言う「田植え」
という方法では、強度に不安が生じるため、注意しなければなりません。
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二枚目の写真は、構造体兼用で使うJパネルです。
Jパネルは杉の間伐材を利用したパネルで
無垢の質感を保ちつつ、構造強度も多くの試験で実証された優れものの材料です。
「きぐみの家」では36ミリの厚みのものを60枚以上使います。
間伐材の有効利用は森林の形成にも一役買えます。
どんどん、使って行きたいと思います。

きぐみの家基礎

今日は、朝から「きぐみの家」のベタ基礎のコンクリートを打設しました。
長期優良住宅仕様の場合、コンクリートの強度は30N必要です。
一般的なコンクリートは21N程度なので、やはり、見た目にも粘りがあって
見るからに強そうです。
今回は、敷地が少し高いため、ポンプ車を使用して打ち込みました。
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刻み作業

本日はあいにくの雨ですが、当社モデルハウス「きぐみの家」は作業場で刻み作業が始まっています。
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写真右下に写っている濃い茶色の木が金沢で購入してきた桜の木(^^)
玄関の框が約4mあるのですが、継がずに1本で納めたかったので楽しみです♪
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刻み作業も半自動の機械と昔ながらのノミ、カンナを組み合わせて作業します。
木の性質を読みながら、墨を付けて、加減をしながら刻んでいきます。
一気に機械で通してしまうプレカットでは届かない目配りができます。

地元で評判の工務店で建てた家

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地元で評判の工務店で建てた家 2010年 関西版 (別冊・住まいの設計 165)
2010年関西版 扶桑社定価¥840
に掲載されました。
P106から「ガルバの家」が掲載されています。
本屋さんで見かけたら、手にとって見てくだされば、幸いです(^^)

きぐみの家現場

「きぐみの家」現場も基礎の鉄筋が組みあがりました。
D13を@100で配筋した、見るからに頑丈な仕様です。
要所要所に補強筋を使用してきれいに組みあがりました。
100年心配ない建物のベースになるところなので見えなくなっても
肝心なところです。
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ヤマトタテルの会忘年会の締めには・・。

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↑の写真は金沢のインターチェンジ付近にあるインドカレー屋さんのチキンカツカレー(^^)
今回、ヤマトタテルの会の事務局で段取り、企画などもろもろご尽力していただいたコボットさんのお勧め!
ということで、締めに行きました(^^)
B級グルメの帝王(笑)、コボットさんのお気に入りだけあって、
味、ボリュームとも文句なし!
まったりとしたカレーは、絶対に胃もたれしないとか(^^)
次回、金沢に行くことがあれば、Cセットにチャレンジしたいですね。(ボリュームがすごいですが)
おなかも満足したところで、北陸道を南下して、新大阪まで・・・。

今年も楽しく、そして、勉強になり、刺激もたくさん受けた実り多い研修になりました。
今回、企画していただいたムラモトさん、鳳至木材さん、事務局のコボットさんありがとうございました。
そして、ヤマトタテルの会のメンバーの皆さんお疲れ様でした。
来年もぜひ、参加して、たくさんの刺激をいただけるようにしたいと思います。

ヤマトタテルの会忘年会その2

昨日の続きで、石川研修の巻です。
朝市の後は、ムラモトさんの銘木市に参加させていただきました。
見たこともないようなたくさんの板材がありました。
写真はありませんが、こちらで、「きぐみの家」の玄関用の桜の框材を購入(^^)
完成の際には紹介したいと思います。
その後は、ムラモトさんのモデルハウス「流季の家」を見学。
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写真がピンボケです・・・。
が床暖房、ペレットストーブ、空気循環のシステム、ムラモトさんのメイン商品「ウールブレス」
エコクィーン珪藻土など、見所がたくさんです。
当社とは、気候が違うので、断熱性能などは違いますが、
これからの当社の「きぐみの家」にも参考になるところがたくさんありました。
最後には、金沢城近辺を案内していただきました。
ちょうど、修復工事中の三御門(石川門、河北門、橋爪門)の工事現場を案内していただきました。
住宅工事では、到底見られないような、巨大なケヤキや特殊な鉛瓦の製造過程も見せていただきました。
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↑鉛瓦加工の様子です。
お忙しい中、対応していただきましてありがとうございました。
ちらっと、金沢で有名な金沢21世紀美術館にも寄ってきました。
妹島和世さん設計の近代美術館です。
美しい建物でしたが、地域に開放されたコミュニティの提案にも興味を魅かれました。
箱物は造れば終わりではなくて、利用されて初めて存在意義があります。
何でも入札で公共施設を安く造れば良い訳ではなく、
イニシャルが多少高くても、質の高い、利用しやすい施設を造れば地域活性化の核にも使えるはず。
私たちも見る目を養わなければいけないですね。
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ヤマトタテルの会忘年会その1

当社も所属している「ヤマトタテルの会」の忘年会兼視察旅行に参加してきました。
日程は12/2金沢駅集合、12/3金沢駅解散の弾丸スケジュール!
しかし、無理をしてでも参加したいイベントなんです。
なぜかというと、この「ヤマトタテルの会」は業界では珍しいメンバー構成になっているのです。
当社のような工務店、設計事務所、製材所、建材屋さん、左官屋さん・・・。等々。
しかも、Ms建築設計事務所の三澤先生はじめ、業界のトップランナーが参加されています。
皆さんとの情報交換や示唆に富んだ会話は何物にも代えがたい経験になりますし、
刺激にもなります。
しかも、今回のルートで当社と同じ、長期優良住宅地域住宅モデル普及推進事業を手掛けられた
ヤマトタテルの会会長の「ムラモト」さんの「流季の家」の見学もありました。
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初日のメインはヒバの原木市です。
桧よりも強烈に匂うヒバの香りに水への耐久性の強さも納得。
伐採シーズンということもあり、見渡す限りのヒバの丸太に驚きました。
紀南地方ではなじみの無い「ヒバ」ですが、耐水性を活かして水廻りに使うとアクセントになります。
ただ、香りがすごいので、お好みはあると思いますが。
このあと、地元メンバーの鳳至木材さんの工場や拭き漆の加工も見せていただきました。
夜は忘年会で意見交換と親睦を深めましたが・・・。
写真がありません・・・。
サプライズで石川県無形文化財の「御陣乗太鼓」の生演奏もありました。
スゴイ迫力で圧倒されました。
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↑二日目は朝から輪島名物、朝市を散策。
勝浦にも朝市がありますが、全く別物・・・。
1200年の歴史があるそうです。平日で出店は少なかったようですが、観光客で賑わっていました。
勝浦でも、観光客の皆さんが町に繰り出すような仕掛けが欲しいものです。

明日は続きを書きたいと思います。
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