スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

祝OPEN(^^)

リフォームのお仕事をさせていただいた田辺市本宮町の
杜の郷・みるりいな」さんがいよいよ、11/1(日)にOPENします。
今日は、OPEN前にお邪魔したところ、美味しいコーヒーをご馳走になりました。
黒板に書かれたメニューはどれもおいしそうです(^^)。
近いうちに食事に行ってレポートしてきたいと思います。
場所は、新宮方面からなら、川湯温泉の手前になります。
お店のブログもLINK貼らせていただいたのでまたご覧ください。
morinosato6.jpg
かわいい木の看板が目印(^^)
morinosato4.jpg
檜で座敷を作らせていただいたところは、熊野川を一望できます。
morinosato5.jpg
お土産もどうぞ(^^)
スポンサーサイト

夕暮れの現場

昨日、太地の現場に行ってきました。
屋根の下地もほぼ、終了し、順調に工事が進んでいます。
これから、屋根仕舞、金物、構造用面材の取り付けと進んでいきます。
ちょうど、夕暮れ時だったので、夕日が過ぎの化粧構造材を美しくてらしていて、
思わず、一枚(^^)
風景の中に自然に溶け込み、建物の中に季節と時間が感じられる「住まい」は豊かですね。
kino,t23
kino,t24

祝上棟(^^)

週末の土曜日は、太地の家の上棟式がありました。
天気は冴えませんでしたが、段取り良く、前日に屋根の野地板まで済んでいたので
田辺・山長商店さんの素晴らしい杉材を濡らすことなく上棟できました。
何よりも事故無く、無事に上棟できたことが大吉です(^^)
施主様には折などご用意いただいて、お気遣いいただきありがとうございました。
○○様おめでとうございました。

上棟は、節目の一つですが、これからも事故無く丁寧に工事を進めさせていただきます。

それにしても、良い木で大工も腕の奮いがいがあります。
竣工が楽しみです(^^)

kino,t16
kino,t17
kino,t18
kino,t20
kino,t21
kino,t22

先週は・・・。

先週は、商工会青年部活動と台風の後始末で慌しかった・・・です。
10日の水曜日は、青年部で「あきんど塾」と銘打たれた勉強会。
今年は部長の肝いりで、青年部もイベントの手伝いだけでなく、経営の勉強にも力を入れなければということで、経営コンサルタントの大久保 通先生をお迎えして、
5回シリーズでお勉強。
大久保先生の講習は、他の先生方とは切り口が一風変わっていて、勉強になります。
ookubo1.jpg
木曜日は青年部の総務広報委員会。
金曜日はお隣の新宮商工会議所青年部さんにお声掛けいただいて、新宮祭りに参加して踊ってきました(^^)
写真は上手に取れなかったのでありません(^^;
土曜日は、第6回熊野古道ヒルクライムのレースコースを掃除しました。
日曜日は、レースのお手伝いでした。
ヒルクライムは毎年、参加者が増えて、今年は300人以上!
メインのコースであるAコースは、30Km、高低差960mの難コース。
優勝された森さんは1時間5秒ほどで完走されました。
年々、盛大になるレースですが、今年は大きな怪我人も無く、無事に終わることが出来ました。
参加された皆さん。スタッフの皆さんお疲れ様でした。
来年もゴールの後の雄大な熊野の風景を楽しみに参加をお待ちしています。
hill1.jpg


台風一過

先日の台風18号は、紀南地方でも猛威を奮いました。
当社も昨日は、強風の影響で、電話が断線していて、ご迷惑をお掛けいたしましたが
昨日、夜に復旧しました。
当社で新築した物件で、建物が直接、影響を受けたところは無かったのですが、
瓦が飛んだり、樋が外れたりしたところはありました。
昨日は、親方と手分けして、串本から三重県までお客様を廻らせていただきましたが、
なかなか廻りきれず、もう少し、かかりそうです・・・。
taihuu1.jpg
こちらは串本でフェンスが飛んでしまいました・・・。
本州最南端の潮岬の入口にある別荘ですが、建物はしっかり耐えてくれましたが
フェンスが洋柵タイプで風をまともに受けたようです。
taihuu2.jpg
こちらは、太地町でリフォーム中の現場。
外壁を補修しようとしていたのですが、
瓦が飛ばされてしまいました。
丁度、海に面しているので海からの風がまともに当ったようです。
自然の猛威の前には、人間の力は小さなものですね。
それに、みなさん、地震を気にされますが、構造計算をするとほとんどの場合、
地震力よりも、風圧力に対する壁の量が優先されます。
それだけ、風の力は恐ろしいのです。
当地方は、台風銀座といわれる地域なので、常にまして、風対策を考えなければいけません。

写真では、何事も無かったかのような台風一過の青空が広がっていますが・・・。

鋸を打つ

勝浦は、久し振りに台風が直撃しそうなので、
だんだん荒れ模様の天気になってきました。
現場の方は、台風対策を行って万全の体制ですが、
それ以上の風が来ると心配です・・・。
自分の家より、現場の方が気になって、夜もそわそわしてしまいます・・・。
何事もありませんように・・・。

最近、読んだ本で面白かったのが、表題の本。
nokogiri.jpg
舷燈社刊 松島しげる著
全国各地を歩いて、鋸の成り立ち、歴史を探求された目立て屋さんの
吉川金次さんとのお手紙を中心に語られる話なんですが、
目立て屋職人としての、吉川さんの矜持が語られていて、胸を打たれました。
作中で語られている、氏家町の鋸館の完成式の際の言葉です。
「働いた人間の歴史は働いた人間が研究して書くべきだ」
とおっしゃって、権力のある側が、そういう歴史を書くと都合の良いように変えられていて、
正しく伝わらないとの思いを持っておられました。

最近の風潮は、職人に対して、尊敬の念が薄いように思います。
自分には、出来ない技術を持っているからお願いしてしている感覚が無くて、
テレビや冷蔵庫を買うような感覚で
お金を出しているから、言う事を聞くようにという人も少なくありません。
そして、多少、悪くなっても、お金を出す方に迎合してしまう施工者が多いというのも
問題です。
職人としての矜持をなくし、ただ、迎合することの無いように、
設計者として、施工者として、プライドを持って良い「住まい」を造る職人でありたいと
考えさせられる本でした。

今月の木造塾

先週の土曜日は、恒例のみえ木造塾に行ってきました。
今回は、「ヤマベの木構造」などの著書で有名な構造家の
山辺豊彦先生の講義でした。
ヤマベの木構造 (エクスナレッジムック)ヤマベの木構造 (エクスナレッジムック)
(2009/04/28)
山辺豊彦

商品詳細を見る

木構造についてわかりやすく解説されていて、読みやすいです。
先生の講義は、木造塾では恒例になっていて、毎年、登場されますが、
わかりやすく、しかも面白い。
時折、建築学会の中の情報やめったに聞けない上層部のマル秘なことも飛び出すので
聞き逃せません。
今回は、水平構面(床の強度)の考え方が中心の講義でした。
吹き抜けのある場合の屋根面から、基礎までの力の伝わり方など
すぐに実践できる内容で勉強になりました。
miemok.jpg
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。