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住宅版エコポイント

昨日は、和歌山市内で住宅版エコポイントの講習会に参加してきました。
今回の国会の二次補正予算案が決議されないといけないようですが、
概要はこんな感じでした。
①新築住宅の場合
 省エネ法に基づく「トップランナー基準」相当の住宅
 又は
 省エネ基準を満たす木造住宅
 ※省エネ基準を満たす木造住宅とは?
  1.設計住宅性能評価・建設住宅性能評価(省エネ等級4)
  2.長期優良住宅の認定通知書又は適合証
  3.住宅省エネラベルの適合証
  4.フラット35S 適合証明書(省エネルギー性)
  5.エコポイント対象住宅証明書
 5.エコポイント対象住宅の基準がまだ、審議中ということですが、
 他の基準よりは緩やかなものになるらしいということでした。
②リフォームの場合
 1.窓の断熱改修(ガラス交換、内窓の新設、窓交換)
 2.外壁、屋根、天井又は床の断熱改修
 3.1か2の改修工事と合せてのバリアフリー改修
が対象になるとのことでした。
気になるポイントは新築工事で30万ポイント程度
リフォームは窓の大きさ等にも寄りますが、平均1箇所当り15000ポイント程度ということです。
外壁等については基準を審議中ということでした。
客観的に考えるとリフォームに有利な感じです。
新築の場合、長期優良住宅の先導モデル事業で200万円
      長期優良住宅でも100万円程度の補助金が予定されているということなので。
また、詳細がわかったら、報告したいと思います。
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