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座卓リビングの家(1)

「座卓リビングの家」、竣工させていただきました。
吹抜けと座卓を中心にした木のあたたかみがいっぱいの住まいになりました。
収納もたっぷりと配置して、弊社の新しい取り組み「わざわ座」のスツールもあります。
真壁の家ながら、新省エネ基準に適合した長期優良住宅です。
座卓ならでは杉のあたたかみを活かしたリビングはちょっと長居したくなる・・。そんな住まいになりました。
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ウッドロングエコ塗装の杉板目板張りと、ガルバリウム鋼板の外壁。
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玄関収納もたっぷりです。
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座卓リビングのため、キッチン床はリビング床より150下げて目線が丁度よくなるように計画しました。
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杉の一枚板の座卓。空間に芯が入りました。
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隣家も近いのですが吹抜けで明るく。
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わざわ座のスツールです。
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スタッキングも出来ます。
わざわ座の家具は職人と施主様をつなぎます。一般の方が、大工さんや職人さんを身近に感じてもらえるようになれば、
技術の継承にもつながると思います。
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「ふたりの家」竣工写真その2

引き続き「ふたりの家」竣工写真をご紹介させていただきます。
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キッチンも大工造作。
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家具類はいつもお世話になっているZOOの永田さん作。
永田さんの色使いのセンスが楽しいんです。
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2Fにはデッキも設けました。
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外観はシンプルにしましたが、アクセントをつけるのと書斎の使い勝手を考えて出窓にしました。
ポイントが出来てよい感じになりました。
お施主さんと感じ方やセンスも共有できて、
楽しく「住まいづくり」をご一緒させていただくことが出来ました。
ありがとうございました。

「ふたりの家」竣工写真その1

竣工して、だいぶ、たってしまいましたが、
このブログでもたびたびご紹介させていただいた「ふたりの家」
竣工写真をご紹介させていただきます。
住まわれてから、半年以上たって、家具なども入っています。
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玄関は山桜の板を横貼りにしました。
網戸は蚊帳を使いました。
普通の網戸と違って、存在感があり、ふわっとした風合いも良い感じで、
上手くいったなぁ・・・。と自画自賛しています(^^;
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この建具は、奥さんのご実家にあった、建具を再利用。
収納の目隠しにもなり、インテリアとしての存在感も歴史も感じられます。
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浴室はハーフユニットバスに杉の赤身板を無塗装で。
お手入れは大変ですが、半年たってもこのきれいさです(^^)
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たっぷりの収納をつけたリビング家具。
大工の造作です。
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和室から、リビングを見たところ。
障子は全て、フルオープンに出来ます。
180角の檜の大黒柱が空間を落ち着かせてくれます。

下里の家完成写真その4

「下里の家」完成写真のご紹介も今回で最後になります。
最後は、キッチン・浴室など水周りの設備を紹介します。
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水廻りと言いながら、SR(シューズルーム)の写真です。
玄関横に大容量の収納スペースがあると非常に使い勝手が良いです。
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キッチンは当社オリジナル。
タモを面材に使い、SUSキッチンカウンターです。
システムキッチンは確かに便利ですが、
なかなか「木の家」になじむものが少ないです。
必要な機能を選択し、無駄な機能を省いて、リーズナブルで使いやすい
我が家だけのオリジナルなキッチンも良いのではないでしょうか?
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洗面台もオリジナルです。
美濃焼の洗面ボウルに檜のカウンター、大き目の鏡をセットしています。
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浴室は、在来方式で設えました。
壁は、杉の赤身板にオスモのウッドステインクリアプラスを塗っています。
床のタイルは、ひんやりしないLIXILのサーモタイル。
どんなに高級なユニットバスでも、この壁の御影石や杉板の質感は出せません。
メンテナンスには気を使わ無ければいけませんが、
毎日の「癒し」の効果は良いものです。

この「下里の家」の完成写真の紹介は、今回で最後です。
「下里の家」では、お父さんの山の木を使ったり、
ご主人と一緒に京都をめぐったりさせていただき、
とても印象深い「住まい」になりました。
ありがとうございました。

下里の家完成写真その3

下里の家の紹介の3回目です。
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この2枚は土間上の吹き抜けです。
吹き抜けにすると、窓の掃除が、ネックになるのですが、キャットウォークを設けることで解決。
開放感を保つために、手すりはシンプルにしています。
吹き抜けは、確かにエアコンの効率など、冷暖房面では不利ですが、
この開放感は他に得がたいものがあります。
キチンとメリット・デメリットを説明した上でプランニングしたいものです。
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この3枚はフリールームです。
本をたくさん収納でき、採光も兼ねたポリカパネルの棚板。
家族そろってお勉強(^^)出来る檜の机。
ロフトへは、木製のハシゴを製作しました。
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最後は、2Fの和室。
屋根の上にバルコニーを設けています。
次回は水周りを紹介します。
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