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H25地域型ブランド事業の住まい

本日の仕事場です。
もうすぐ、上棟のH25地域型住宅ブランド事業のお住まいです。
順調に手刻みが進んでいます(^^)
今回は、上富田の伸栄木材さんの材料です。
色目の良い、杉、ヒノキです。
上棟が楽しみです!
tenma (1)
tenma (2)
tenma (3)
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今日の作業場と竣工写真

先日、地鎮祭を行った「地域ブランド型事業」の住まい。
「千穂の家」のネーミングでご紹介して行きたいと思います。
お楽しみに(^^)
早速、「千穂の家」から、
先日、構造材が作業場に搬入され、墨付け、刻みが進行中です。
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tiho4.jpg
きれいな色目の紀州杉です。
建て方が楽しみです(^^)
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そして、古民家の改修工事も無事に竣工です。
とりあえず、二枚UP。
先日、お伺いしましたが、薪ストーブ・・・。あったかいです(^^)
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そして、湯川の家も無事に竣工。
奥様ご自慢のステンドガラスが各所にちりばめられていて、素敵な雰囲気ですよ。

下里の家の木材

仕事場には、月末の上棟に向けて「下里の家」の木材が搬入されてきました。
この木材はお施主さんのお父さんの山の木を伐採して、
製材所で乾燥させていたものです。
すべて、天然乾燥材です。
植林された木ではなく、地山の木なので強度も多く出るということです。
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これから、墨付け・加工と進んでいきます。
地山の木ならではの架構の力強さを見せる木組みをイメージしているので
棟上が楽しみです。

今日の仕事場

仕事場では、先日、尾鷲の小川さんのところで、
購入してきた、長期優良住宅先導モデル事業の「田鶴原の家」の玄関の式台の加工が進んでいます。
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上の写真が下駄箱の天板に
下の写真が式台になる板です。
桜の木ですが、削ってみると柔らかな良い色が出てきました(^^)
自然の木は、一皮めくってみると全く違う表情を見せるのでわくわくします。
合板の材料では、味わえない楽しみです。
式台と天板を、同じ材料にしたので、玄関も統一感が出てきます。
仕上がりがとても楽しみです。

刻む

今日も作業場では、長期優良住宅先導モデル事業「田鶴原の家」の刻み作業が進んでいます。
来週末(天候にも寄りますが)の建て方に向けて、ラストスパートといった所です。
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上の写真は基礎の型枠を外したところです。
きれいに打ち込まれています(^^)
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柱の足下にDボルトという金物を取り付ける加工をしているところです。
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梁を削っています。
今回はほぼ全ての梁が化粧で見えるため、手鉋で削ります。
プレカットでは、機械で削るのですが、木のツヤが全く違います。
一本一本丁寧に作業していきます。
削っているのは、若手大工のY君です。
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